院長からのメッセージ
 人工受精・体外受精の患者さんが『今度こそ妊娠』と望んでこられます。病院の治療を受けながら来られる人、病院の治療を一時休んでいる人、医師の治療をしていない人、さかご流産予防などの方々が来られます
平成20年月9月1日更新しました
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妊娠しやすい体をつくります!
 中山不妊症研究所で行っている良導絡治療法を基本にしてノイロメーターにて体のバランスを測定し、そのバランスを正常にする治療法で妊娠し易い体つくりをおこないます。
不妊症には年令・治療歴にあったツボを選んで
婦人科臓器の気と血の巡りをよくします。
 基本穴は肝兪脾兪腎兪関元三陰交など13〜15穴ほどあり、状態に合わせて独自で見つけたツボ『特効穴』に鍼をし、症状によっては「医学博士中谷義雄先生の穴A点頭部生殖区」を追鍼します。
 小院では卵胞の発育・高温・低温期など各症状に合わせ、来院される方の状態によりはり治療をを変えていきます。
 医師の治療を受けている人は、はり治療と併用して妊娠する確率が高まります。 
 最近の治療例を以下に紹介します。
@ 28歳〜34歳で排卵日の前日にはり治療し、1回で妊娠することがあります。
A 40歳 千葉県の方で体外9回失敗し、10回目に横浜ではり治療してから、来院1回目で着床しました。さらに、高齢なので、流産予防のはり治療を行た結果無事出産しました。
B 夫が原因で、IVF3回失敗した後に、自然妊娠し出産しました。
C IVF失敗し、その上事故で歩行が困難になりましたが、小院で指導している温灸を続けていたら自然妊娠し出産しました。
初回は低温期から初め排卵日を狙って鍼・温灸をします。
内膜がうすい・高温が短い・高温低温ニ層にならない・無月経・無排卵・
着床しない、などの症状が改善します。
治療例
年齢 内膜 卵胞
初診時 2日後 初診時 2日後
37歳 6.5ミリ 12ミリ 15 21
35歳 6.0ミリ 11ミリ 17 23
33歳 5.5ミリ 9.5ミリ 16 20
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医院名   中山不妊症研究所
院長   中山 好司
住所   〒220-0061
横浜市西区久保町6−15 三枝ビル701
電話   045−253−5979(予約電話兼務)
FAX   045−253−5979
治療時間   午前10:00〜   午後2:00〜  完全予約制
休診日   日曜日 水曜日